「八幡山」と西の湖から琵琶湖に流れる「長命寺川」に挟まれた場所にある田んぼ。昔は奥島から田舟で通ったという田んぼだけど、今は渡会橋ができて陸続きとなって、山裾には自動車が通る立派な道もできています。アクセスは良くなったけど、耕作者が亡くなったことでしばらくこの田んぼは放置。少し奥へいくとヨシ地が広がる一帯だけあって、草でなくガマやらマルバヤナギやら、水生植物でいっぱいになっていた。
この場を未来へ繋ごう!
田んぼの復活だけでなく、色々な生物が住める場所にリデザインしよう!
ということで地道な作業が始まりました。
ゴミのポイ捨てもたくさんありました…
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