2022.11.26 02:00いざ、脱穀!天日干しの間、稲穂が完熟していきます。このとき、稲は最後の頑張りで稲に茎にある栄養を全部送ると言われており、天日干しせずにすぐ機械で脱穀し乾燥させるよりも、甘く美味しい米ができることが期待できます。最初はピンと両側に張り出していた稲も、乾燥して水分が抜けて垂れてきました。その間も雀が狙ってくるので鳥よけに紐を張って被害を最小限に。
2022.11.19 06:3012月畑の日12月になりましたね。そろそろ大豆がカラカラと乾燥しだしました。草は勢いをなくし、畑は寒そうな景色になりつつあります。12月は以下で作業したいと思います。4日(日)、7日(水)、13日(火)いづれも10時~11時30分大豆、菊芋などの収穫、大麦種蒔き、…などみんなでやりましょう。
2022.11.16 08:20次年度メンバー募集について来年度、おかげさまで田んぼが増えることになりました。さらにたくさんの人たちに参加していただけることを嬉しく思います✨自然農の田んぼが広がれば、また多様な生き物の住処が増え、植物は育ち、土は豊かになり、その営みは最終的には人間にも沢山の恵みをもたらしてくれます。是非、年間メンバーとなって、身近にそれを体感していただきたいと思います。種まき、泥んこ、土おこし、草とり…指先や全身を使うこと、土と太陽と風と水を感じること。こどもたちは勿論、普段はオフィスでPCと向き合ったり、会社で機械やお客さんと向き合う大人の方にも、里山で過ごす時間は格別なものになるのではと感じています。以下の日程で、しめ縄ワークショップを開催しますが、本団体や米づくりメンバーについての説明...